ディズニークルーズに乗る前に、意外と気になるのが「チップってどうすればいいの?」という問題。
日本ではチップを払う習慣がほとんどないので、
「そもそもチップって必要なの?」
「いくら払えばいいの?」
「誰に渡すの?」
と、ちょっと戸惑いますよね。
実際、私もディズニークルーズに乗るまではチップに慣れていなかったので、正直よく分かっていませんでした。
そこで今回は、ディズニークルーズのチップ事情について、実際に乗ってみて分かったことをまとめます。
ディズニークルーズのチップは必要?
結論からまず言いますと、チップは必要です。
ディズニークルーズでは、基本の推奨チップはクルーズ料金とは別。事前払いするか、事前払いしていなければ船内の精算に加算される仕組みです、
基本チップ料金として、自動的に支払われる形となりますのでチップ料金は自分で設定することができず、すでに設定された金額となります。
チップはいくら払えばいい?
実際に支払った金額はこんな感じです。ちなみに我々は2歳の子供と妻と私の3人です。

今回のクルーズでは、以下の4名にチップが計上されていました。
- Server(サーバー):63ドル
- Assistant Server(アシスタントサーバー):51ドル
- Head Server(ヘッドサーバー):15ドル
- Stateroom Host(客室担当):63ドル
4名分を合わせると、合計192ドルでした。金額は全てアメリカドルとなります。(結構高い!)
通常の客室で1人1泊あたり16米ドル。大人だけでなく子どもも対象となります。
、ディズニークルーズではこうしたチップがあらかじめ決められており、最終的にまとめて支払う形になっています。
誰にチップを払うの?
今回の明細を見ると、4人分のチップが計上されていました。
それぞれどんなスタッフなのか、簡単に紹介します。
Server(サーバー):63ドル
レストランで主に料理を運んでくれたり、食事中の対応をしてくれるスタッフです。
今回のクルーズでは63ドルでした。
Assistant Server(アシスタントサーバー):51ドル
飲み物を用意してくれたり、テーブルまわりの対応などをしてくれます。
今回のチップは51ドルでした。
Head Server(ヘッドサーバー):15ドル
レストランのサービス全体を見ている責任者のようなスタッフです。
今回のチップは15ドルでした。
Stateroom Host(客室担当):63ドル
客室を担当してくれるスタッフです。
部屋の清掃やベッドメイキングなど、滞在中に客室を整えてくれます。
今回はこちらも63ドルでした。
誰にチップを支払うのかというのは、自分たちの身の回りのことをしてくれたキャストたちとなります。
チップは追加で渡せる?
基本のチップとは別に、追加でチップを渡すこともできます。
「特にお世話になったスタッフに、もう少し感謝の気持ちを伝えたい!」
そんなときは、追加でチップを渡すことも選択肢のひとつです。
現金で直接渡すこともできる?
追加のチップは、現金でスタッフに直接渡すこともできます。
例えば、レストランのスタッフや客室担当のスタッフに、感謝の気持ちを込めて渡す方法です。
渡すときは「Thank you!」と一言添えるだけでもいいですね!
ただし、基本のチップをすでに支払っている場合、追加で渡すのはあくまで任意です。
無理に渡す必要はないので、特にお世話になったと感じたときに検討してみましょう。
ちなみに現金で追加のチップを渡す場合は、アメリカドルを用意しておくと安心です。
ディズニークルーズ船内の料金は米ドルが基本なので、チップ用に少額の紙幣を用意しておくと渡しやすいですよ!
追加のチップはどこで支払う?
現金で直接渡す方法のほかに、船内で追加のチップを支払う方法もあります。
基本のチップと一緒に、客室の精算に追加してもらう方法です。
手続きについて分からない場合は、船内のGuest Services(ゲストサービス)で確認すると安心です。
現金をあまり持ち歩きたくない人にとっては、こうした方法があるのも便利ですね!
ディズニークルーズのチップまとめ
今回は、ディズニークルーズのチップ事情について紹介しました。
日本ではチップを払う習慣があまりないので、最初は戸惑うこともあると思います。
今回のクルーズでは、レストランのスタッフや客室担当など、4名分のチップが合計192ドルでした。
乗船前にチップの仕組みを知っておけば、現地でも慌てずに済みます。
これからディズニークルーズに乗る方は、ぜひ参考にしてみてください!


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