ディズニークルーズでは、客室のドアを飾り付ける「ドアデコ」という楽しみ方があります。
実はこのドアデコ、準備から飾り付けまで楽しめる、クルーズ旅行のちょっとした一大イベントです!
私もディズニークルーズ・アドベンチャーで実際に挑戦してみました。
今回は、ドアデコとは何なのか、必要なものや飾り方、注意点について紹介します。
ディズニークルーズのドアデコとは?
ドアデコとは「ドアデコレーション」の略で、ディズニークルーズの客室ドアをマグネットなどで飾り付けることです。
船内では、名前や記念日を入れたり、好きなデザインで飾ったりと、個性豊かなドアデコを見かけます。
自分たちだけのオリジナルのドアを作れるのが魅力で、私もディズニークルーズ・アドベンチャーで実際に挑戦しました!

また、ドアが目印になるので、似たような廊下が続く船内でも自分の部屋を見つけやすくなるメリットがあります。
ドアデコに必要なものと基本的な飾り方
ドアデコを楽しむためには、まず飾り付けに使うマグネットや装飾品を準備します。
主に用意するものは、マグネットシートや好きなデザインの飾りなどです。
飾り付けは、客室ドアにマグネットを貼り付けていくだけなので、それほど難しくありません。
ただし、飾りの重さやマグネットの磁力によっては、うまく固定できない場合もあるので注意が必要です。
私たちも実際にさまざまな飾りを準備しましたが、どんな配置にするか考える時間も楽しみの一つでした。
詳しい作り方や使用した材料については、別の記事で紹介する予定です。
ドアデコのルールと注意点
ディズニークルーズのドアデコには、いくつか守らなければならないルールがあります。
せっかく準備した飾りが使えなかったり、ドアを傷つけたりしないよう、事前に確認しておきましょう。
主な禁止事項・注意点はこちらです。
- マグネット以外の固定方法(テープ・接着剤・粘着フックなど)
- 電飾や音が出る装飾、動画を再生する装飾
- ドアの範囲を超える飾り付け
- 廊下の壁や天井への装飾
- ドアに引っ掛ける収納用品の使用
- ドアの開閉や通行を妨げる飾り付け
また、ルール違反によってドアを傷つけた場合、1件につき100ドルの修理費が請求されると公式サイトに記載されています。
マグネットで固定する場合でも、飾りの重さや磁力には注意が必要です。落下や紛失を防ぐためにも、高価なものは避けた方が安心でしょう。
なお、客室によってはマグネットが付かないドアもあるため、乗船する船や客室の仕様も確認しておきましょう。
ちなみに、今回紹介している私たちのドアデコも、正直なところ、ルールを守れていなかった部分がありました。
これから挑戦する方は、私たちの写真をそのまま参考にするのではなく、最新の公式ルールを確認したうえで楽しんでくださいね。
まとめ|ドアデコでディズニークルーズをもっと楽しもう
ディズニークルーズのドアデコは、客室のドアを自分たちらしく飾り付けられる楽しみの一つです。
私たちも実際に挑戦しましたが、どんな飾りにするか考えたり、準備したりする時間も含めて、旅行の楽しい思い出になりました。
ただし、ドアデコには守るべきルールがあるので、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
これからディズニークルーズに乗船する方は、ぜひ自分たちらしいドアデコを楽しんでみてください!
実際に私たちが準備した飾りや作り方については、別の記事で詳しく紹介します。

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