実はアドベンチャー号には3種類のアトラクションがあります。
クルーズ船なので、まさかと思ったんですがちゃんとありましたので、そちらをご紹介します!
Ironcycle Test Run(アイアンサイクル・テストラン)
アイアンマンの技術をイメージした乗り物で、ディズニークルーズ初のジェットコースターとのことです!

- 全長:約250メートル
- 乗員数:2名
- 身長制限:120cm以上190cm以下
- 年齢制限:7歳未満は14歳以上の同伴が必要
- 靴の条件:かかとが固定できる靴が必要
- 料金:無料(クルーズ料金に含まれる)
- シングルライダー:OK
今回我々は2歳の子供がいたので、妻だけ乗りました。(私は絶叫が苦手)
一回転とか360度回転とかはないけど、バイクのように乗るため、かなり絶叫度は高いと思われます、、、主観です。
キャストに確認しましたが、空いている時間帯は16〜18:00や20:00〜21:00あたりが空いているとのこと。
ピム・クアンタム・レーサーズ(Pym Quantum Racers)
ピム・クアンタム・レーサーズは、映画『アントマン』の世界をモチーフにした乗り物です。

小さくなった車に乗り、コースを走るアトラクションで、アイアンサイクル・テストランとは違った楽しみ方ができます。
- 身長制限:89cm以上
- 年齢制限:7歳未満は14歳以上の同伴が必要
- 料金:無料(クルーズ料金に含まれる)
簡単に言うとゴーカートみたいな乗り物となります。
我が子は身長制限に引っかかりなることができませんでした!
見た限り、基本的に空いているアトラクションとなります。
グルート・ギャラクシー・スピン(Groot Galaxy Spin)
グルート・ギャラクシー・スピンは、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場するグルートをモチーフにしたアトラクションです。

クルクル回る乗り物でレバー操作で上下に動けるアトラクションとなります。
- 身長制限:81cm以上
- 年齢制限:7歳未満は14歳以上の同伴が必要
- 料金:無料(クルーズ料金に含まれる)
ディズニーランドにある空飛ぶダンボを小さくしたようなアトラクションとなります。
こちらも大体どの時間でも空いており、我が子はギリ乗ることができました。
日中の要注意事項として、椅子がかなり太陽で熱くなっているので注意です!
まとめ
ディズニー・アドベンチャーには、3種類の乗り物があります。
絶叫系のジェットコースターから、車型のライド、宇宙船型のライドまで、それぞれ違った楽しみ方ができます。
ただし、乗り物によって身長制限があるため、小さなお子さんと一緒に乗船する場合は事前に確認しておきましょう。
ぜひお気に入りの乗り物を見つけて、ディズニー・アドベンチャーを楽しんでください!


コメント