フロリダのディズニー(WDW)は敷地が広く、パーク間の移動にシャトルバスの利用が欠かせません。この記事では、我々が実際に乗ったり見たりした、WDWで走っている、バスの種類を紹介します!
フロリダディズニー(WDW)シャトルバスとは?基本情報
- 運賃(料金)
- 完全無料(チケット提示や支払いは不要です)
- 運行ルート
- 直営ホテル⇔各パーク(マジックキングダム、エプコット、ハリウッド、アニマル)
- 直営ホテル⇔ウォーターパーク・ディズニースプリングス
- パーク同士を結ぶ直行バスなどもあります
- 運行間隔・時間
- 約20分おきに運行されています
- パークの開園45分前~閉園1時間後まで運行しているため、朝一番の開園待ちや夜のショー後も安心です
- 乗り方・行き先
- バス正面上部の電光掲示板に行き先表示(例:「EPCOT」・「HOLLYWOOD STUDIOS」など)
- ホテルのバス乗り場には行き先ごとの乗り場番号が書いてあるので、並んで待つだけで簡単に乗れます
- 車内設備・バリアフリー
- 車内は冷房がしっかり効いています
- 車椅子やベビーカーは傾斜機能(乗り降り時にバスが斜めに傾き沈む機能)がついています
【実体験】WDWで走っている確認できたシャトルバスの種類
①スタンダードなシンプルデザイン(通常タイプ)
まずは一番シンプルなデザインと思われるこちらから。

DISNEYという文字を消したら、普通に日本でも走っていそうなデザインです。愛知県の名古屋でよく見かけたような気がします…。
次もシンプルなデザインのこちら。

先ほどの①シンプルデザインより少しディズニー色が強くなりました。
バス正面上部にある電光掲示板が「基本情報」でご説明しました、このバスの行き先になります。このバスの行き先は…「EPCOT」です。
②ディズニー&ピクサー映画シリーズ(カーズ/モンスターズ・インク)

急にディズニー&ピクサー色が強くなりました。
バス一面にカーズがデザインされています。ちゃんとバスのタイヤ部分がカーズのタイヤとリンクしていて、デザインした人すごいなと思いました。
ただ一面デザインタイプは窓から外の景色が見えなくなってしまうため、そこがネックではあります。
次はモンスターズ・インク

モンスターズ・インクのキャラクター全身の半分も写っていないくらい、大きくデザインされています。
それでもモンスターズ・インクって一発でわかるのは、さすがディズニー&ピクサーですね。
③ディズニーキャラクターデザイン(ミニー/50周年記念)

とうとうやってきましたね。メインどころの、ミニーマウス。
ほかにもミッキーやドナルドなどたくさんのキャラバスがあったのですが、走行中とかでなかなかシャッターチャンスが無く写真に収めることができませんでした。
相変わらず、バスに対してのデザインされている顔の大きさのバランスが、絶妙にいい感じです。
次はこの年にしか走っていないであろう50周年記念バス

このバスめちゃくちゃ良くないですか?
ミッキー&ミニーだけかと思いきや、チップ&デイルもいます。
50周年のデザインのバスなので2022年だけかもしれないですね。(2022年だけじゃなかったらおかしい)
【番外編】シャトルバスの車内の雰囲気と混雑具合
ディズニーポスターだらけの車内雰囲気

こちらがバスの車内となります。少しわかりにくいですが、車内一面に様々なディズニーポスターが貼られています。
写真でわかるかわかりませんが、窓がかなり結露しています。それほどしっかりと冷房が効いております。
混雑具合と座席・マナーについて
常に多くの利用者がいますが、バスの運行本数が多い(20分おき)ため、基本的には座れることが大半です。
でももし満員でお年寄りや体の不自由な人が立っていたら譲ってあげましょう。日本のマナーはきっとどこの世界でも通用します。
まとめ:お気に入りのキャラクターバスに乗ってWDWの移動を楽しもう
WDWシャトルバスの重要ポイント
- 運賃は完全無料でチケット提示も不要
- 約20分おきに運行していて待ち時間が少ない
- シンプルから限定デザインまで種類が豊富
基本的にはシンプルデザインが一番多く走っていますが、キャラクターバスやディズニー&ピクサー映画バス、周年バスに乗れたら少しラッキーです。
車体ごとにデザインが全く違うので、移動時間も含めてフロリダディズニー(WDW)を存分に楽しんでください。


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