フロリダディズニー(WDW)アニマルキングダムはどんな場所?
- 世界中の珍しい生き物が暮らすパーク
- 普通の動物園とは異なり、野生に近い自然な環境の中でたくさんの動物たちがのびのびと暮らしています。
- 大迫力のアトラクションや徒歩ルートが充実
- トラックに乗ってサファリを巡る大人気アトラクション「キリマンジャロ・サファリ」をはじめ、歩いて探検できる「散策トレイル」など見どころが盛りだくさんです。
- ディズニーと本物の自然の融合
- 映画の世界に入り込んだかのようなクオリティの高いエリアで、迫力満点の動物たちに出会えます。
今回は、実際にパーク内で出会えた動物たちを「乗れるアトラクション」や「見られるスポット別」にご紹介していきます!
① トラックで探検!「キリマンジャロ・サファリ」で出会える動物
こちらが「キリマンジャロ・サファリ」

こちらの乗り物に乗ってアニマルキングダム内の大自然の中を散策します。日本のジャンククルーズの陸バージョンでさらに動物が本物になった仕様です。
キリン(間近まで寄ってきて迫力満点!)

こちらの写真では距離がありますが、時にはかなり近くまで寄ってくることもあります。
サイ・ハイエナ(水辺や木陰でくつろぐ姿が見られる)

こちらはサイ。見つけられますでしょうか?土の色と同化していますが、ちゃんとそこにいます。

ハイエナはこの時、真昼間だったので日陰でだらだらしてる最中でした。
徒歩でゆっくり巡る!「散策トレイル」で出会える動物
ゴリラ・魚(ゴリラ・フォールズ・エクスプロレーション・トレイル)
熱帯林をイメージした散策エリア。こちらでも歩きながら色々な動物と出会えます。

まずはゴリラから。マイペースに食事をしながら日陰でくつろいでました。

少し大きな池みたいなところに、日本では見かけないような綺麗な魚たちがたくさん泳いでいました。
トラ(マハラジャ・ジャングル・トレイル)
古代の遺跡や、神殿の跡地をモチーフとした散策エリア。こちらでも色々な動物たちと出会えます。

トラ。距離的にも一番迫力がありました。ただお昼時のため、かなり眠そうでした。
③ パークの入口&敷地内(オアシス等)で見られる生き物
パーク入ってすぐにある「オアシスエリア」。緑豊かな場所となります。
ワニ・カエル・ヘビなどの爬虫類・両生類

ワニがいました。ワニは日本の動物園でも思うんですが、ぴくりとも動かないので、ここでも偽物の置物かと思いました。
もちろんしばらく見ていたらちゃんと動きました。

カエルもいます。ここら辺は正直、イオンのペットショップの爬虫類エリアと遜色なくてどうしようとなりました。

こちらは蛇になります。大きすぎて写真に収めることができませんでした。
アニマルキングダムで効率よく動物たちを見るためのコツ
① 気温が上がる「朝一番」が狙い目(活発に動きやすい)
動物たちは気温が上がると日陰で休んでしまうことが多いため、開園直後の涼しい「朝一番」を狙うのがおすすめです。
特にサファリトラックで探検する「キリマンジャロ・サファリ」は、朝イチに行くと元気に動き回る動物たちを間近で見られる確率がグッと上がります。
② 日中の暑い時間帯は日陰や寝ている様子を観察する
気温が上がる昼間は、動物たちも日陰で休んだり寝ていたりすることが多くなります。
一見動きが少なく見えますが、ぐったり寝ている様子や木陰で丸くなっている姿もとても可愛らしく、野生に近いリアルな表情をじっくり観察できるチャンスです。
まとめ:アトラクションに乗って色々な動物に会いに行こう!
フロリダの「ディズニー・アニマルキングダム」は、普通の動物園では味わえない本格的なアトラクションや散策ルートでたくさんの動物に出会える魅力的なパークです!
- サファリトラックで探検: 「キリマンジャロ・サファリ」で間近に迫る動物たちを体験
- 徒歩でゆっくり散策: 「散策トレイル」でゴリラやトラなどのリアルな姿を観察
- 効率よく回るコツ: 涼しい「朝一番」を狙って活発な動物たちに会いに行こう!
移動の合間や敷地内(オアシス等)にも珍しい生き物がたくさん隠れているので、ぜひ色々なスポットを巡ってアニマルキングダムを満喫してくださいね!
ちなみに日本のジャングルクルーズのようにキャストの方は弾けた感じではなく、淡々と説明して行く観光バスの添乗員のような感じです!


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