ディズニークルーズ・アドベンチャーの客室って、コンセントやUSB端子はどうなっているのか気になりますよね。
日本から変換プラグを持って行くべきなのか、スマホの充電は問題なくできるのか。
今回は、実際に4泊した客室のコンセントやUSB端子について、写真付きで紹介していきます。
ディズニークルーズ・アドベンチャーの客室にあるコンセント・USB端子
ディズニークルーズ・アドベンチャーの客室には、コンセントだけでなくUSB端子も付いていました!
場所はベッドの左右とデスク周辺。
これだけ充電できる場所があれば、スマホの充電には十分ですね。
特にベッドの横にあるのはありがたい!
寝る前にスマホをいじることも多いので、近くで充電できるのは便利だと思います。
ベッドの左右にUSB端子を設置
ベッドの左右には、それぞれUSB端子が付いていました!
枕元でスマホを充電できるので、わざわざデスクまで取りに行く必要もありません。
2人で泊まる場合でも、それぞれのベッド側で充電できるのは便利ですね。
ただ、USBケーブルは自分で用意する必要があるので、忘れずに持って行きましょう!


デスクにもコンセントとUSB端子がある
ベッドの横だけでなく、デスクにもコンセントとUSB端子が付いていました。
スマホ以外にも充電したいものがある場合は、こちらを使うのもよさそうですね。
ただし、コンセントは日本で使っているものとは形が違うので注意が必要です。
私は備え付けのUSB端子で充電していたので、コンセント自体は使いませんでした。

日本から変換プラグを持って行く必要はある?
海外旅行で気になるのが、日本の充電器や電化製品をそのまま使えるのかということ。
ディズニークルーズ・アドベンチャーの客室にはUSB端子があるので、スマホなどをUSBで充電するだけなら、変換プラグがなくても大丈夫です。
ただし、客室のコンセントは日本とは形状が違うため、日本の電化製品を使いたい場合は注意が必要です。
また、変換プラグだけでは電圧は変わらないので、使用する電化製品が対応しているかも確認しておきましょう。
私は備え付けのUSB端子だけで充電できた
私は今回の4泊5日、客室に備え付けられているUSB端子を使ってスマホを充電していました。
変換プラグを使うこともなく、普通に充電できたので特に困ることはありませんでした。
スマホの充電がメインなら、わざわざ変換プラグを用意しなくてもよさそうです。
ただし、USBケーブルは忘れずに持って行きましょう。
ちなみに、私はコンセント自体は使っていないので、実際の使い勝手については分かりません。
日本の電化製品を使う場合は注意
スマホの充電だけならUSB端子で十分ですが、日本から電化製品を持って行く場合は注意が必要です。
ディズニークルーズ・アドベンチャーの客室には230Vのコンセントがあるため、日本の100V専用の電化製品はそのまま使えません。
変換プラグを使っても電圧は変わらないので、持って行く場合は対応電圧を確認しておきましょう。
ちなみに、スマホの充電器などで「INPUT:100-240V」と書かれているものは、電圧の面では対応しています。ただし、コンセントの形状に合った変換プラグが必要です。
私はUSB端子だけで済ませたので、コンセントを使う機会はありませんでした。
まとめ|スマホのUSB充電なら変換プラグなしでも大丈夫
ディズニークルーズ・アドベンチャーの客室には、ベッドの左右やデスク周辺にUSB端子が備え付けられていました。
私は4泊5日の間、備え付けのUSB端子だけでスマホを充電していましたが、特に不便は感じませんでした。
スマホの充電がメインなら、変換プラグはなくても問題なさそうです。
ただし、日本から持参した電化製品をコンセントにつなぐ場合は、プラグの形状や対応電圧に注意してください。
USBケーブルだけは忘れずに持って行きましょう!

コメント